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治療ブログ

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2014年06月22日

砂糖の中毒性

砂糖の恐怖

白砂糖は体に悪い

白砂糖が体に悪い」ということは、いろいろと言われているのでもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。しかし、あなたは『白砂糖』を食べてます・・・そうですよね?

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現代社会で『砂糖』を食べないなんてできないですよね?大好きなお菓子をやめられないですよね?ついつい手が伸びてしまう…これ、実は病気なんです……「砂糖病」なんです。
『砂糖』には中毒性があります。砂糖は「麻薬」のようなものです。「中毒性」があるし、様々な病変を引き起こします。東洋的食事療法の書物の中にも、「砂糖は、近代工業文明が極東やアフリカに投げ込んだ最大の罪悪である。アヘンよりも致命的で死の灰(原爆)より危険な毒である。」(マクロビオティック創始者 桜沢如一氏)という記載があるほどです。人間の味覚の中でも、『甘み』はかなり魅力的な味覚ですね。子どもがまず好む味覚もやはり『甘み』です。だから、私たちは戦後、急速に『白砂糖』を多く取るようになりました。コーヒーや紅茶、お菓子、清涼飲料水、そして料理にも・・・

砂糖中毒の結果

その結果、虫歯や肥満が増え、食の洋風化とともに子どもにまで高血圧や糖尿病などの成人病が出現。また骨折しやすい子、登校拒否児や情緒不安定な暴力児が増えたのも、実は、食品添加物や白砂糖の取り過ぎの影響といわれているのをご存知ですか?
この現状は砂糖だけのせいではないと思いますが、原因の1つであることは間違いないです。砂糖はもともと、「薬」としてごく少量使われたものです…極度に消耗したり衰弱して血糖値が下がり、昏睡状態になった人にブドウ糖の注射を打つのは、ブドウ糖が脳と体に劇的に薬のように効くためです。病院で点滴を打って「効いたー」って言っている人がよくいますが、実際、あの中身は「ポカリ」と大差ないんです。そんな砂糖が、現代では味覚を満たす嗜好品として氾濫してますよね?

こんな症状ないですか?

●忘れっぽい
●集中力がなくなる
●感情がコントロールしにくい
●カッとしやすい
●忍耐力がない苛立つ
●気分が落ち着かない
●心が空白になる
●頭が混乱しやすい
●劣等感に悩まされる
●いつも緊張を感じる…

こんな症状がある人は「砂糖病」の可能性が大です。しかし、砂糖にも「メリット」はあります。食品の保存性を高めたり、パンなどの生地をふわふわにします。甘いものを食べると少しリラックスできた気分になります。しかし「デメリット」の方が多いです。冷え性や肩こり、肌荒れ、精神的な落ち込みの原因になる。カルシウム不足になり、虫歯が増え、骨が弱くなる…。加えて、「もっと強い甘さが欲しくなる」「どんどん食べたくなる」という中毒性。まだまだありますが、砂糖のデメリットは非常に多いです。さらに、ジュースなんかに使われている砂糖は安価に設定しないと収益にならないので非常に質が悪いです… 遺伝子組み換えの糖が使われていたり使えないような代物の糖です…
こんなものを摂取したら身体のあちらこちらに異変が起こるのは無理ないですね。「過剰摂取しなければ害はない」「砂糖は脳のエネルギーになる」として、砂糖を摂ることを奨めている学者もいますが、それを取り続けるか、少し自分の生活を考え直してみるかはあなたの選択です!これを聞いても、あなたはお子さんに甘いお菓子を与え続けますか…?

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