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治療ブログ

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2014年09月29日

生理で腰が痛くなるのはなぜ?

生理時の腰痛の原因とは?

大きな要因としては、ホルモンの影響、骨盤の歪み、冷え、血行不良が挙げられます。

 

生理ではホルモンにより体内の変化が起こります。

 

その一つのリラキシンホルモンという卵巣ホルモンが分泌されることで関節を緩め、生理時には骨盤が開きます。

 

しかし、骨盤の開閉に関わる仙腸関節がゆがんでいると、背骨と骨盤を結ぶ腰仙関節へストレスがかかることで腰痛をきたしてしまうのです。

 

更に、生理のためには子宮に血液が送られるため、全身が血行不良になりがちです。子宮は骨盤内に位置していますので、骨盤内の血液が充血してしまい、循環が悪くなるとプロスタグランジンも骨盤内に滞ってしまい、腰への負担が増えてしまうのです。

 

この血行不良をもたらす要因として冷えがありますので、対策としてはまず血行を促進するため身体を温めることが重要になっていきます。

 

当院では自宅でできる冷え性解消セルフケアの指導もさせていただいています。お気軽にご相談ください。

お気軽にご相談くださいませ TEL 052-842-8985 受付時間 月〜金:9時~12時半、16時~20時
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